喪中ハガキ、気持ちを込めて一言書き添えて出しました

公開日:  最終更新日:2016/04/24

5年前に父が無くなった時に喪中ハガキを出しました。

喪中ハガキは、身内に死者が出た場合にその穢れを他人に及ぼさないように、
ある程度の期間他人と関わりを持たないようにするという慣わしが今に残っている風習の一つで、
1年間程度の期間を服喪期間と見なされています。

私の場合は父が無くなったのが1月ですから、
1年間というと翌年の正月はまだ服喪期間となるので、喪中ハガキを出す必要があったのです。

例年年賀状に取り掛かるのは12月に入ってからですが、
喪中ハガキが正月になって年賀状といっしょに届いたら意味がない訳ですから、
皆が年賀状に取り掛かる前に着くようにする必要があります。

そこで10月の半ばに作業を始め、11月半ばには着くようなスケジュールで取り掛かりました。

喪中ハガキは、毎年何通かいただくのと、20年前に母が亡くなった時に出した経験があるので、
文面の作成は特別考えることもなく簡単に出来ました。

普通印刷は専門業者に依頼するものですが、私はそれ用のハガキを必要枚数購入し、
自分でパソコンを利用して印刷しました。

ただ、出す時は年賀状と同様、一言書き添えるようにしました。
喪中ハガキと言えども実質は消息を確かめ合う年賀状と一緒ですから、それでいいのでは無いでしょうか。

※この喪中はがき作成体験者:debutoさん/男性

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