あなたは喪中はがきで句読点使いますか?

公開日: 

喪中はがきを私が初めて書いたのは5年前に父が死んだ年の12月初旬でした。
何百枚も出す人は印刷会社に依頼すると思います。

私の場合、父が退職後25年近くたっていて、会社関係の人に出す必要も少なく、
60枚ほどでしたので、パソコンで”宛名職人”というソフトを使って作成しました。

文面は、冠婚葬祭の本や印刷会社のパンフレットを参考に書きました。

こういった文章はありきたりですが、
特にオリジナリティを出す必要もないので、それでいいと思います。

官製ハガキは使わず和紙素材のハガキを使用し、
切手も記念切手などの意匠の派手なものは避け、地味な切手を郵便局で局員に選んでもらって貼付しました。

投函は12月初旬にしました。
12月中旬だと人によっては年賀状を書き始めてしまうし、
10・11月だと早すぎて相手が忘れてしまうおそれがあるからです。

けっこう気を使って無難に書いたつもりですが、後で調べてみると、
”儀礼的な通知では句読点を使用しない”というルールがあるそうで、それを知らずに書いてしまいました。

私としては句読点がないと読みにくく、相手に失礼な気がするのですが、皆さんはこのルールをどう思われますか。

参考文献:喪中はがきのマナーについてのサイト

※この喪中はがき作成体験者:delhezyさん/男性/56歳

⇒喪中はがきの宛名印刷が無料の安い業者まとめ TOPへ

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑